シミ治療の種類が多くてわからない|あなたのタイプにはコレ

シミ治療ってたくさん種類があり
タイプによってレーザーなどの美容機器で
取れるもの、トラネキサム酸などの内服薬や
ピーリングが有効なもの様々です。

最近では、症状に合わせていくつか
組み合わせて行うことも・・・

このページではシミ治療の種類と内容に
ついていろいろお伝えします。

美白化粧品でお手入れをすれば
目立たなくなるでき始めの薄いシミなら
いいけど

化粧品ではもう消えない定着してしまった
シミや、美白成分が効かないシミになると

美容皮膚科や美容外科に行って
レーザーなどの機械で取るしか
ないのかな~と思うけど

いろんな治療がありすぎて
どれがいいのか分からない。

治療内容もわからないから
シミは取りたいけど不安に
なりますよね。

シミの種類によって治療法が違うので

はじめに、各シミに有効な治療法を
お伝えします。

★老人性色素斑

紫外線の影響でできてしまうシミです。

姿を現したすぐの薄い場合は美白化粧品の
成分が効果を発揮します。

<治療>
シミの輪郭がハッキリしたものは
光治療や色素レーザー治療でないと
取れません。

★ソバカス(雀卵斑)

遺伝的要素が強いと美白化粧品では
あまり効果が出ない。

レーザー治療をすればキレイに
消せることもできるけど
再発することもあります。

★脂漏性角化症

シミがイボのように盛り上がってきたもの。

美白化粧品は効果がありません。

<治療>
・色素レーザー治療や炭酸ガスレーザー
などで切除する。

・液体窒素による凍結療法で
消せる場合がある。

★炎症性色素沈着

ニキビ跡や傷跡がシミとなって残ったもの
(炎症によりメラニンが過剰に増えたから)

<治療>
メラニンを早く排出するために
ピーリングが速効性があります。

★肝斑

女性ホルモンのバランスがくずれたとき
などに、頬骨あたりにモアッと左右対称に
現れることが多いシミ。

<治療>
トラネキサム酸という内服薬を数か月
飲むと薄くなることが多い。

<注意>
・光治療やレーザー治療は不向きで
シミが濃くなる危険性があります。

・マッサージなどの摩擦による肌への
刺激にも注意してください。

※最近の情報では「レーザートーニング」
という治療方法が有効ともいわれてます。

顔のシミも美白化粧品でお手入れをして
取れれば嬉しいけど

取れない場合は、美容皮膚科に行って
美容医療を受けようと思うけど
ちょっと不安・・・・?

少しでも安心できるように
美容皮膚科でできるシミ取りについて
お伝えします。

<器具を使ってシミを取る>

【 レーザーによるシミ治療 】

●加齢が原因のシミ・老人性色素斑
ソバカスに効果。

●シミやそばかすなどのメラニン
(黒い色素)を破壊して除去します。

(注意)

すべてのシミが消せるわけではなく
レーザーに不向きのシミもあります。

色の薄いシミにレーザー治療を行うと
治療前より色が濃くなこともあります。

●ピンポイントでシミを除去

正常な皮膚細胞にはダメージを与えず
シミやあざなどのメラニンをターゲットに
狙い撃ちをして除去します。
(簡単に言うとシミを焼き切るのです)

●一回の治療で効果が期待できます。

※一回でシミが取り切れなかった場合は
何度かレーザー治療を行って徐々に
薄くしていきます。

●治療後

一時的に色素沈着がおこった場合は、
3か月ぐらい外用の美白剤改善します。

特に紫外線対策と保湿剤や美白剤を
使用するとよい。

【 光治療でシミを改善 】

●シミ以外の肌悩みも同時に改善

シミだけ、ほくらだけとスポット的に
治すレーザー治療と違い

シミ・しわ・ほくろ・ハリ・毛穴の開き
赤ら顔などを同時に改善します。

●顔全体にソフトな光線をあて
コラーゲンの生成を促すことで
数回あててシミを薄くします。

●お肌への負担が少ないのが魅力的です。

●治療後すぐにメイクができる

●治療後から回復までの期間
(ダウンタイム)が短い

<器具を使わず薬でシミを取る>

【外用治療(塗り薬)】

シミに直接塗って徐々に薄くして
消していく方法。

・薬剤ハイドロキノンは漂泊効果で
シミを目立ちにくくする。

・トレチノイン(ビタミンA誘導体)は
肌のターンオーバーを促進して
メラニン色素を排出してシミを
目立ちにくくする。

【内服治療】

・シミの元となる、メラニン色素の生成を
抑制するトランサミン。

・メラニンを生成する細胞メラノサイトの
活性化を抑制する働きのある
トラネキサム酸

・メラニン色素が皮膚に沈着してシミに
なるのを防ぐビタミンC誘導体。

※ビタミンEを一緒にとると
シミ解消効果が高くなる。

【ケミカルピーリング】

肌に薬品を塗り、古くなった角質を
剥がして細胞の新陳代謝を促進する。

シミの原因であるメラニンが蓄積された
表皮を剥がすのでシミにも効果が期待
できる。

施術後は肌が一時的に弱くなっているので
アフターケアも大切です。

紫外線対策もしっかりしてください。

<まとめ>

<レーザーでシミ治療>

・老人性色素斑ソバカスに効果。

・メラニンを破壊して除去
(焼き切る感じ)

・ピンポイントでシミを除去

・一回の治療で効果が期待

<光治療>

・シミだけでなく他の肌悩みも
同時に改善できる

・肌へのダメージが少なく
治療後すぐにメイクができる

・ダウンタイムが短い

<塗り薬でシミを取る>

・ハイドロキノンやトレチノインの
薬剤を直接シミに塗る

<内服薬でシミを改善>

・トランサミンやビタミンC誘導体
ビタミンE誘導体を摂る

<ケミカルピーリング>

肌に薬品を塗り古い角質や表皮に蓄積した
メラニンを剥がす。

アフターケアが大切で肌に刺激を
与えないことが大事。

美容医療の幅はどんどん広がっています。

症状に合わせ、いくつか組み合わせて
シミ治療をする方がいい場合もあります。

医師と相談して一番いい方法で
キレイになってくださいネ。

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